歴研で三カ寺、若松の哲学の道等を話し合う!

26日のふるさと歴史研究会は、関戸と亀田さんが担当。関戸からは、配布しました17種類のチラシとうの資料を丁寧に説明し、パンフレット等の利活用を要請し、資料とスライドを使って、『加賀三カ寺』と『若松・杜の里哲学の道』を説明し、参加者に若松本泉寺のQRコードを読み取っていただき理解を深め、加賀の山田寺と小松の松岡寺を報告させていただき、次に、前田土佐守資料館で開催しています「行くも帰るも123里」について、資料館たより86号と家系図をもとに久しぶりの北国街道や参勤交代等の話をさせていただきました‼️特に、哲学の道についてはほとんどの人は知らず、正確な地図とアピールが必要と意見交換を行いました。
 亀田さんからは、現地視察しました『オコタン往来』についての江戸時代の絵図と航空写真を提示して旧道の存在を説明、最後に、亀田さんから安村さんが配布しました『蘇』(手作りのチーズ)について、田上郷でチーズを作り白山神社や都に納めていたことの説明後、試食も行いました❣️ なお次回7月24日の歴研は、北前船パート3として、金石・大野・粟ヶ崎の講演を受けることを確認しました。